愛犬と飼い主の不思議な共鳴。すべては「ユニバーサル・インテリジェンス」で繋がっている
- 久喜市の姿勢改善ブログ
- 25 分前
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本日は、私自身も驚きを隠せなかった、ある日の臨床での出来事をお話しします。
当院では通常、人間以外の調整は受け付けておりませんが、当院をご利用の方で、かつ動物病院でのレントゲンデータを所有されている場合に限り、特別にペットの調整をさせていただくことがあります。
先日、一匹のワンちゃんが来院されました。 歩行時に「びっこを引く」とのことで検査をしたところ、以下のような状態が見つかりました。
右寛骨(骨盤)の後方変異
腰椎の左側弯
右肩部から後頭部にかけてのむくみ
消化不良の兆候
アジャストメント(調整)後、腰が左に逃げるクセはすぐに改善され、一安心。……しかし、驚いたのはその直後、飼い主様の調整に入った時でした。
鏡のように同じ「歪み」と「不調」
驚くべきことに、検査を進めると飼い主様にも、ワンちゃんと全く同じ箇所に同じ方向の歪みと不調が見つかったのです。
「ペットは飼い主に似る」とはよく言いますが、これほどまでに一致するとは。 夫婦で似た歪みを持つケースはよく目にしますが、骨格構造も体格も全く異なる「人間」と「小型犬」の間でこの現象が起こるのは、まさに生命の神秘です。
「共鳴」が引き起こす物質の変化
なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?
同じ環境で時間を共有し、深い愛情で結ばれていることで、目に見えないエネルギーの交流が行われているのかもしれません。その「共鳴」が、結果として肉体という物質的な変化(歪みや不調)を引き起こしているのではないか――。
カイロプラクティックには、「ユニバーサル・インテリジェンス(Universal Intelligence)」という概念があります。宇宙のすべてを司る、大いなる知恵のことです。
この出来事を通じて、私という生命体もまた「大いなる何か(サムシング・グレート)」の一部であり、あるいはそれ自身であるのかもしれないと強く実感しました。
すべては繋がっている
私たちは、決して個々で切り離された存在ではありません。 人も、動物も、それを取り巻く環境も、すべてはひとつに繋がっています。
そう感じた瞬間、目の前の景色や周りの環境すべてが、慈しみに溢れた愛おしいものに見えてきました。
あなたの不調は、もしかしたら大切な誰か(あるいは愛犬)との共鳴のサインかもしれません。自分自身を整えることは、大切な存在を守ることにも繋がっているのだと、改めて深く感じた一日でした。






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