冬の肩こり・疲れの原因は「防寒姿勢」にあり?久喜市の整体師が教える改善法
- 久喜市の姿勢改善ブログ
- 13 時間前
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はじめに
2月に入り、冷え込みが一段と厳しくなってきましたね。久喜市にお住まいの皆様、最近「なんだか体が重い」「肩こりがひどくなった」と感じていませんか?
実は、冬特有の**「寒さを我慢する姿勢」**が、首や腰に大きな負担をかけているかもしれません。今回は、冬に姿勢が崩れやすい理由と、今すぐできる対策についてお話しします。
1. 無意識にやってしまう「カメさん姿勢」の恐怖
寒い時、人は無意識に肩をすくめ、首を縮めて歩いてしまいます。これを私たちは**「防寒姿勢(またはカメさん姿勢)」**と呼んでいます。
筋肉の過度な緊張: 肩をすくめる動作は、肩甲骨周りの筋肉を常に緊張させます。
血行不良の悪循環: 筋肉が硬くなると血流が悪くなり、さらに体が冷えやすくなるという負のスパイラルに陥ります。
巻き肩の定着: 厚着をしていると腕の重みも加わり、肩が内側に入り込む「巻き肩」の状態が定着しやすくなります。
2. 「姿勢」と「自律神経」の意外な関係
冬に「なんとなく気分が晴れない」「疲れが取れない」と感じるのは、姿勢が原因かもしれません。
背中が丸まり、猫背の状態が続くと、肺が圧迫されて**「呼吸が浅く」**なります。呼吸が浅くなると自律神経のバランスが乱れ、以下のような不調を招きやすくなります。
症状 | 姿勢との関係 |
寝つきの悪さ | 背中の筋肉が固まり、交感神経が優位なままリラックスできない。 |
頭痛 | 首のアーチが崩れ、脳への血流が滞る。 |
代謝の低下 | 姿勢が悪く深部体温が上がらないため、太りやすくなる。 |
3. 今日からできる!冬の美姿勢習慣
整体院に来られない日でも、日常のちょっとした意識で姿勢は変わります。
「耳と肩の距離」を離すイメージ 肩が上がっていることに気づいたら、ふーっと息を吐きながら、耳と肩をできるだけ遠ざけるように肩を下ろしましょう。
マフラーやストールを活用する 「首」を冷やさないことで、肩をすくめる必要がなくなります。物理的に防寒をしっかりすることも、良い姿勢を保つコツです。
1時間に1回の「肩甲骨はがし」 両手を肩に乗せ、肘で大きな円を描くように回します。これだけで背中の血流が劇的に良くなります。
4. 久喜市「たなごころ整体院」で冬のガチガチ体をリセット
セルフケアを頑張っても「もう自分ではどうにもならない…」というほど固まってしまったお体は、プロの手によるメンテナンスが必要です。
当院では、単に筋肉を揉みほぐすだけでなく、**「なぜその姿勢になってしまうのか」という根本原因(骨格の歪みや生活習慣)**にアプローチします。
「施術を受けた日は、呼吸が深く吸えるようになって驚きました!」 「冬でも指先までポカポカするようになりました」
そんなお声を多数いただいています。

まとめ:春を最高のコンディションで迎えるために
姿勢を整えることは、見た目の美しさだけでなく、心と体の健康を守ることにも繋がります。今この寒い時期にしっかりケアしておくことで、春を軽やかな体で迎えることができますよ。




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