• 子供の姿勢改善ブログ

自粛中にカラダを動かさないと起こるリスク

自宅で過ごす時間が増える今こそ、日頃の運動不足や食生活などの生活習慣を見直してみませんか?

いつまでも元気に生涯現役を目指すために、健康寿命をのばすことが大切になってきます。健康寿命とは心身ともに健康で、介護などを必要とせず自立して生活できる期間のこで、介護は高齢者だけの問題と思われがちですが、要支援、要介護になる原因の上位に運動器症候群(ロコモティブシンドローム)があります。

ロコモティブシンドローム(通称:ロコモ)とは骨、関節、筋肉などの運動器の衰えが原因で「立つ」「歩く」といった動作が困難になる状態のことです。運動器は動く指令を伝える脳や脊髄、動かす原動力となる筋肉、体を支える骨などの各パーツから成り立っています。これらは連動して動くため、一つでも機能しないとうまく動かすことができません。

人の体は使わないと退化していってしまいます。今の体を維持するために運動が必要です。よりよく過ごすためにカイロプラクティックで身体の歪みを整えることをおすすめします。

最新記事

すべて表示

押すと痛い!トリガーポイントについて

カイロプラクターが調整するのはサブラクセーションだけではありません。今回はカイロプラクターが調整するトリガーポイントについて紹介します。 トリガーポイントは、押すとそこから離れた部位に関連痛や副交感神経反射といって、お腹が鳴ったり、鼻水が出たりという現象が起ります。 例えば、肩のトリガーポイントを押した場合、こめかみに痛みや倦怠感がでます。 カイロプラクターがアジャストメントする際に重視する神経の

代償の歪みカンパセーションについて

皆さんの認識では全ての歪みはいけないものと思っていませんか? カイロプラクティックの分野ではサブラクセーションといって、背骨を構成する椎骨のズレ、脱臼とまでは言えないが神経の伝達を阻害する歪みをサブラクセーションと言います。 カイロプラクターはこのサブラクセーションを調整し、身体の機能を正常に保とうとします。 ですが、背骨の歪みの中にはカンパセーション(compensatory subluxati

身体には海がある

骨には重要な役割があるのを知っていますか? 骨の中に「骨髄」と呼ばれるところがあります。 この骨髄は血をつくる役割があり、こどもの頃は全身の骨で血をつくりますが、大人になるにつれて、血をつくる場所が減ってきます。 青年期を過ぎると大腿骨や脛骨などの長管骨での造血作用はほぼ失われますが、椎骨・胸骨・肋骨などの扁平骨や短骨では失われずに残ります。 活発な造血作用のある骨髄は赤色をしており、赤色骨髄と呼

​HIKARU整体施術院(ひかる)

埼玉県久喜市太田袋665-1

​新白岡駅東口 徒歩6分

姿勢矯正整体院POLOKA(ぽろか)​

埼玉県久喜市久喜東二丁目4-7

         肉バル2階 

​久喜駅東口 徒歩2分

 

​予約 080-4179-8368(冨田)