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抗体に匹敵する重要な免疫機構と肝臓の役割

肝臓が免疫において重要な役割を担っているのは知っていますか?


肝臓を支配している神経は主に中部胸椎(背中の真ん中あたり)にあります。このあたりに歪みなどで神経にストレスが生じると、肝臓の機能低下が起こると考えられています。


最近研究では呼吸において、横隔膜の上下運動が肝臓に刺激を加えており、肝機能の向上があるのではと考えられています。ですが、腰痛患者の横隔膜の下降は健常者に比べて少ないことが分かっています。

私たちカイロプラクターは神経、呼吸、肋骨、姿勢の面で肝臓にアプローチすることができます。


アルコールや毒物の分解でも知られている肝臓ですが、免疫機構の中で重要な役割を持っています。

肝臓の作り出す「補体」には異物を認識すると活性化し、病原体の細胞膜を壊すなど、突破口を開いてくれます。

9つある補体が時限爆弾のように働き、城壁を破壊します。


昔の医学界では、人の身体の防衛機構には「抗体」が中心的な役割を果たしているというのが基本的な考えでしたが、ピルマーの研究が理解され、今日では免疫防御機構での重要な二次因子とみられています。


昨今のメディアでは抗体・ワクチン中心の報道になっていますが、今一度、体内の免疫防御機構を見直す必要があるのではないでしょうか?

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