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押すと痛い!トリガーポイントについて

カイロプラクターが調整するのはサブラクセーションだけではありません。今回はカイロプラクターが調整するトリガーポイントについて紹介します。

トリガーポイントは、押すとそこから離れた部位に関連痛や副交感神経反射といって、お腹が鳴ったり、鼻水が出たりという現象が起ります。

例えば、肩のトリガーポイントを押した場合、こめかみに痛みや倦怠感がでます。

カイロプラクターがアジャストメントする際に重視する神経の走行とは違うので、面白いところです。


トリガーポイントは体のあらゆる筋肉で発生する可能性があります。トリガーポイントがある患者は、筋肉に対して持続的な痛みを訴えることが多く、可動域が減少し姿勢が崩れることで大きな問題に発展することもあります。


トリガーポイントが起る原因は

怪我、運動不足、長時間同じ姿勢でいる、ビタミンなどの栄養が不足する、睡眠不足などが一般的です。

トリガーポイントを調整する方法は鍼、カイロプラクティックケア、マッサージ、超音波、レーザー、電気刺激、ハイドロリリース等あります。


トリガーポイントを予防するためのセルフケアを紹介します。

運動

適度な運動で筋肉を動かし、血液を循環させることで筋肉の癒着を防ぎます。


姿勢を正す

長時間座った状態や同じ姿勢を続けることで筋肉が緊張して、血液循環が悪くなることがトリガーポイントの原因になります。20分以上は同じ姿勢を続けず、姿勢を正しましょう。

貧乏ゆすりなども良い予防になります。


食事のバランスを管理する

五大栄養素をバランス良く摂ることはトリガーポイントの予防になります。特に日本人はビタミンとミネラルの量が不足している人が多いです。


良質な睡眠をとる

人は一日の活動の中で傷付いた体を修復するのに睡眠をとります。良質な睡眠は凝り固まった筋肉をリラックスさせます。


トリガーポイントを予防して、健康的な生活を過ごしましょう!

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